




















::::: 魚勢 細田商店 :::::
北海道札幌市中央区
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きんき・かれい・ほっけについて |
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北海道の新鮮で美味しい魚はたくさんあります。なかでも注目していただきたのはきんきです。きんきは秋から冬にかけて産卵前の時期のものが特に脂がのりおすすめです。眼が黒く澄んでいるもの又、体色の赤みがみずみずしく鮮やかなきんきを選ぶと良いです。脂肪分を多く含んでいるので、この脂肪にはDHAやEPAが多く含まれています。脂のりが本当にすごく、白身のお魚では考えられない程です。時鮭、鮭児大型の秋刀魚も同じくらいあります。栄養たっぷりのかれいは、身が厚く両側の体表の色が褐色、白色共にくっきり、はっきりしているものが新鮮と言われます。ビタミンDをはじめとするさまざまな栄養価がふくまれております。ほっけは、鮮度落ちが早く、生のほっけが食べられるのは、北海道などの産地に限られ、多くは「開き」として店頭で販売されています。。肉厚で食べ応えもありホクホク!出来たてのアツアツに大根おろしをたっぷりのっけて食べるのが1番旨いです。 |
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北海道は、寒いのになぜ魚がいっぱいとれて、おいしいの?
波が荒く海流も速い海を泳ぐことで、魚は鍛えられています。
気温の冷たい北海道では脂がのって、身の締まった美味しい魚をたくさん獲ることができます。


▲北海道の魚の旬カレンダー |

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▲きんきの煮付け |
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【白身なのに脂ののった高級魚】

きんきの旬は冬です。秋から冬にかけて産卵前の時期のものが特に脂がのりおすすめ。煮付けや鍋等が一般的ですが、開いて軽く塩をして一夜干しにしたものは焼いて食べるとぱりっとしてとてもおいしいです。
きんきを選ぶ時の目安は 眼が黒く澄んでいるものを選ぶと良いでしょう。きんきは深海魚なので水揚げ後、眼が少し飛び出した様になりますが、鮮度の落ちたものは出た眼が落ちくぼんだ様になります。又、体色の赤みがみずみずしく鮮やかなものを選ぶと良いです。
脂肪分を多く含んでいるので、この脂肪にはDHAやEPAが多く含まれています。きんきの赤い皮の色素アスタキサンチンにはがんの抑制作用があるので皮も残さず食べましょう。
きんきはキチジとも呼ばれていて、キチジはその名の通り、真鯛のとれない北海道では鯛の代わりとして慶事に使われています。真鯛と違うところは、魚体が赤色という点は一緒なのですが脂のりが本当にすごくて、白身のお魚では考えられない程です。北海道でとれる魚の中では、時鮭、鮭児大型の秋刀魚も同じくらいあります。
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▲かれいの空揚げ |
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【かれいは栄養たっぷり】

皮に張りがあり、身が厚く両側の体表の色が褐色、白色共にくっきり、はっきりしているものが新鮮と言われます。
栄養的には、他の白身魚同様脂質含有量が低く、即ち低脂肪なのでダイエットの味方と言えます。身肉にはビタミンB1やビタミンDが多く含まれています。ビタミンB1は食物の消化を助け・神経系統や筋肉や心臓の働きを助けます。又、ビタミンDはカルシウムの働きを助けるので、骨粗しょう症の予防に効果的です。
かれいの縁側には肌の若さを保つコラーゲンが豊富に含まれ、肝にはビタミンAが多量に含まれています。刺身、煮付け、塩焼、唐揚などにして食べるのがオススメ。
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▲ほっけの開き |
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【北海道といえばやっぱりホッケ】

箸を入れるとじゅわっと魚脂がててきて身もしっかりしていてとにかく旨い。肉厚で食べ応えもありホクホク!出来たてのアツアツに大根おろしをたっぷりのっけて食べるのが1番旨いです。
ほっけは鮮度落ちが早く、生のほっけが食べられるのは、北海道などの産地に限られ、多くは「開き」として店頭で販売されています。フライや煮付け、すり身などでも美味しく食べられる魚です。
ほっけの開きは焼いて食べるのが一般的ですが、煮付けにしても美味しく食べられます。開きほっけは、ほっけを干して、味を熟成させていますから、生の煮つけにはない風味があります。その上、煮くずれもしにくく、捌く必要もないので料理も簡単ですよ。
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